防災

歴史が物語る南海トラフ地震の大惨事とこれからの被害想定

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南海トラフでは、これまでにも多くの地震が発生してきました。
地震がもたらす被害はさまざまなものがありますが、なかでも最も被害を大きくするものは、津波でしょう。

 

南海トラフでこれまでに発生が記録されている地震があります。そしてこれからはいつ起きてもおかしくないということを知ってほしい。被害は想定より大きいかもしれません。その時に備えていろいろと準備もしておかなくてはならないでしょう。特に関東から九州・沖縄までの広い範囲まで被害が想定されています。



 

南海トラフはいつどこでおこる?

参考

南海トラフ巨大地震は、首都直下地震と同様に、今後30年以内に60~70%の確率で発生すると言われています。

首都直下地震がM7クラスの地震を想定しているのに対し、南海トラフはM8、場合によってはM9と東北地方太平洋沖地震と同程度の規模の地震が想定されています。

また、東北地方太平洋沖地震時に被災者の多くが非常用電源を用意しておけばよかったという声が多かったようです。

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南海トラフの歴史

ポイント

これまでに発生が記録されている南海トラフ地震

684年 白鳳地震 M8.2 日本書紀より
887年 仁和地震 M8~8.5 京都でも圧死者多数出ました

1096年 永長地震 M8~8.5 連動して発生。津波によって駿河で多数の家屋が流失
1099年 康和地震 M8~8.3

1362年 正平地震 M8.2~8.5 摂津、阿波、土佐で大きな津波被害が発生
1498年 明応地震 M8.2~8.4 伊勢、志摩で津波死者が1万人
1605年 慶長地震 M8.0  小笠原の津波地震の可能性も指摘されています
1707年 宝永地震 M8.4~8.6 富士山が連動して噴火!

1854年 安政東海地震 M8.4  連動して発生。安政の7年間には地震が多発していました
1854年 安政南海地震 M8.4

1944年 昭和東南海地震 M7.9~8.2 第二次世界大戦の終戦前後の混乱した時期に
1946年 昭和南海地震 M8.0~8.4  連動して発生しました

 

大阪管区気象台 | 南海トラフ地震特設ページ

大阪管区気象台より抜粋

参考

南海トラフ巨大地震は、関東地方から九州・沖縄地方に至る広大な範囲に、大きな被害をもたらすことが想定されています。とくに中部・東海地方から近畿地方、四国や九州では、広大な範囲で震度6強~7の強烈な揺れに襲われることが予想されます。

このような強い震度では、私たち人間は立っていることができないばかりか、自由に動くことができません。耐震性の低い家屋ばかりでなく、ビルなども倒壊する可能性もあります。山崩れや、崖崩れ、断層が動くことによって道路や鉄道は破壊され、ライフラインやインフラがいたるところで寸断されるでしょう。

これは決して大げさではなく、2011年の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の時に経験したことを思い返せばおわかりでしょう。あの時の地震よりも被害は甚大ではないでしょう。今からでも備えておきましょう。

また、数々の地震や事件を予言している松原照子さんは赤い水曜日が気になるといってます。そして、世界中の予言者たちも今年中に日本が大災害に見舞われると言ってます。まあ当たるかどうかはわかりませんが、日本は地震大国なので身構えておいてもいいでしょう。

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