防災

海・山・川での遭難や災害から身を守る防災術

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日常防災 

これからの季節はレジャーや
行楽地に行かれる人も多いと
思います。

ですが、「自分は大丈夫」と
油断していると思わぬ事故や
災害に遭うことも。

 

突然の爆発などの大きな音から鼓膜を守る

鼓膜は約0.1㎜と非常に薄く、
気圧の変化や中耳炎、爆音の
衝撃で破れることがあります。

自衛官も火薬による爆破時に
鼓膜に大きな衝撃を感じます
が簡単な技で鼓膜を守ってい
ます。

ポイント


・「あー」と声に出しながら
口を開く。
一瞬でできて、効果絶大!

口を閉じたままだと、爆音に
よる衝撃圧の逃げ場がなくな
り、鼓膜が破れる可能性大。

でも、口を開けて「あー」と
声を出せば、圧を口から逃が
すことができて、鼓膜が破れ
るのを回避できます。

花火の打ち上げ時や気圧の変
化が大きい時に用いて。

 

遭難時、生存率がアップする方法

低い山で迷ったとき、下山より
も山頂を目指して上るのが正解。

山頂に向かったほうが遭難回避
や救助のチャンスが増えます。

ただし、高い山では落雷の可能
性に注意が必要です。

ポイント


・急いで高いところへ登る
避難小屋などの安全な場所
を見つける。

下山は山を登るよりも体力
を消耗し、さらに足元に目
がいくため、落下物の回避
などが難しくなります。

逆に高いところに向かって
登れば、広く開かれた場所
や天平があったり、山頂に
は避難小屋もあるはず。

山頂のほうが上空から発見
されやすいメリットもあり
ます。



上空から見つけてもらいやすくする方法1

低い山での遭難時は下山しようと
必死になりがちですが、体力の消
耗だけでなく、発見される確率も
ダウンします。

高い場所に登るほうが助かる可能
性が高いことを念頭に入れておい
て。

ポイント


・頂上付近で大きく手を振る
高い場所は障害物が少ない利
点もあります。

万が一、上空から捜索しても
らうことになった場合、まず
は高い所に登ることです。

例えば、山中の場合、高い所
は目に付きやすいだけでなく
、木や障害物も少ないことが
多いので、より探しやすい状
況になります。

さらに大きく手を振るといい
でしょう。

 

上空から見つけてもらいやすくする方法2

登山のときにリュックに入れて
おくと役立つのが、”鏡”。

太陽に反射させれば、上空のヘ
リはもちろん、数キロ先の隣の
山など、かなり遠くに存在を知
らせることができます。

ポイント


・鏡の反射でサインを送る
反射光は想像以上に遠くまで
伝わります。

鏡は太陽光を反射させながら
、救助ヘリのほうへ向けます。

一発でベストな位置は見つけ
にくいので、角度を調節しな
がら、よく反射する最も良い
位置を見つけましょう。

横になった状態で簡単にでき
るので、体力を消耗せずに助
けを呼ぶことができます。

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